サポート
初回設定
macOS 27.0 以降の Apple Silicon 搭載 Mac と、データ通信に対応する USB ケーブルをご用意ください。現在は配布前です。
- 機能拡張を有効にする
アプリを起動し、初期設定の案内に従ってシステム設定を開きます。ファイルシステム機能拡張「mtp」と、Finder 機能拡張「MTPExtension」を有効にしてください。
- USB で接続し、アクセスを許可する
対応するデバイスを Mac に接続し、デバイスの画面でファイルアクセスを許可します。
- Finder でファイル操作
Finder のサイドバーからデバイスにアクセスできます。
- コピーを終えたら、取り出す
Finder でファイルをコピーします。完了を確認し、Finder からボリュームを取り出してから USB ケーブルを抜いてください。
macOS がネットワークボリュームへのアクセス通知を表示する場合があります。FSKit による分類であり、ファイル転送は USB 経由です。
接続できないとき
ケーブルとデバイス側の許可を確認する
充電専用ではなく、データ通信対応の USB ケーブルを使ってください。デバイスの画面でファイルアクセスが許可されていることを確認し、USB を再接続します。
機能拡張の有効化を確認する
システム設定で「mtp」と Finder 機能拡張「MTPExtension」が有効か確認してください。
ほかの MTP アプリを終了する
同じデバイスを使用するほかの MTP アプリを終了し、再接続してください。
Finder から取り出した後、もう一度接続する
取り出したデバイスは自動で再マウントしません。USB を再接続するか、メニューバーアイテムから「接続」を選んでください。
転送に失敗したとき
Mac とデバイスの空き容量、USB 接続、デバイス側のアクセス許可を確認してください。コピー完了前に USB を抜いたり、Mac をスリープさせたりしないでください。
上書きの途中で失敗すると、デバイス側に .mtp- または .mtp-original- で始まるファイルが残る場合があります。Finder で Command + Shift + . を押すと隠しファイルを表示できます。Mac の元ファイルと、保存先の通常名ファイル、残ったファイルの内容を確認してから、不要なファイルを削除してください。
利用上の制限
- デバイス上のファイルや動画の直接編集は対象外です。Mac で編集を終えたファイルをコピーしてください。
- リンク、POSIX 権限変更、フォーマット、名前変更による既存ファイルの置換は対象外です。
- コピー完了前に USB を抜いたり、Mac をスリープさせたりしないでください。
- ファイル読み出し時には、対象ファイル全体を保存できる Mac の空き容量が必要です。
- デバイスの MTP 実装により、利用できる操作やファイルサイズの上限が異なります。
- すべての MTP デバイスでの動作を保証しません。
お問い合わせ
yuto.fushimi@icloud.commacOS のバージョン、アプリのバージョン、デバイスの機種名、操作とエラーの内容をお知らせください。ファイルの内容やパス、デバイスの識別子など、個人情報を含む情報の送付は必要な範囲に留めてください。
お問い合わせに含まれる情報は、内容の確認と回答、問題の調査に使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。